スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スターフォックス零感想④

dresswf

描いた自分でもなかなか謎シチュ絵
(多分なんか潜入調査で女装してるフォックスとたまたま会ったウルフ的な無理やりすぎるでこれなんでコスプレしてんのこれ)




そういやフタフォ零発売から早二か月以上経ちましたが
攻略本はいつでるんですか

…さすがに攻略本がでないなんてことはないと思いますが(ないよね?泣)いい加減遅すぎはしませんか…?言っちゃ悪いですが攻略本まとめるのそんな大変なゲームじゃないと思うんですけど…ここまで経っても出ないってことはなにか期待してしまいそうなんですけどとりあえず早く公式攻略本くださいあわよくば設定資料集なんかもくださいウルフたちの全身絵ください(まだ言う)

そんなわけで遅くなりましたがスタフォ零感想4回目、今回は
ウルフォ一騎打ちステージについてレビューしていきます。
…最初スタフォ零腐女子萌え全般についてレビューしようと思ったんだけどウルフォ一騎打ちだけで長くなりすぎて分割することにしました…笑 実はずっとこれレビューしたかったんだけど細かいネタバレが多くなるので後に回したんですよね…やっと書ける(泣)

※ネタバレと腐向け発言が多くなりますので苦手な方は要注意!!





ウルフとの一騎打ち感想

もうね!!!!これはほんと!!!スタフォ零やって一番「あああああああ~~~~」って悶えた瞬間だといっても過言じゃないですいやほんとこれ初見でやったときほんと今世紀最大にキモい顔してた自信ある

まずウルフとの一騎打ちをステージに入れてくれた方ほんとありがとうございますだれが進言してくれたのかはわかりませんがほんとその方には土下座したいぐらい感謝してます(ウルフ、というよりスターウルフVSフォックスっていうコンセプトだったかもしれませんね)


まずフォーチュナで出現するウルフですが、お決まりのセリフ

「地獄で親父が待ってるそうだ」

がきて「うおおおおおおきたあああああ!!!親父関連のセリフはいてくた!(64と一言一句同じだけど!!)」と感動でしたやっぱウルフは最初ジェームズの因縁関連でフォックスにちょっかいだすってのがほんと大好きなんで。零でもこの設定引き継いで安心しました(まあさすがになくなるとは思わなかったけどね)
ただあの煽り運転は笑えますねだって後ろから突然やってきて意味不明なこと言ってきてスタコラ去っていくってはたから見たらギャグみたいな展開だなあ実は最初何をすればいいのか全く分かりませんでした(だって煽るだけ煽ってどっかいくんだものあのウルフたん何しに来たんだよギャクじゃねーか)

よくよく考えるとあのルートはセクターβでフォックスに負ける→そのすぐ次の惑星のフォーチュナで出てくるって流れだからウルフはフォックスに敗北してそんな間をおかないで来た事になるんだよねえやっぱウルフは頑丈なんだろうなあ(一人だけ絆創膏だし笑)

まああることをすればウルフとの一騎打ちステージにいけるわけですがそのときのムービーウルフがウルフェン操縦しながらめっちゃ後方のフォックスの方を向いてるんですが「フォーチュナの障害物にぶつかんねーかな」って思ってしまいましたそしてら最高にかっこ悪くていいのに。いやだってほんとに真後ろ向いてるんだもの前向かないと危ないよウルフ…でも嬉しい…(…)

そしてそのときのフォックスのセリフだけど「ウロチョロするな!」と「待て!」しかないみたいですねちょっと残念(だってピグマのときと同じなんだもの…)もうちょっとウルフ専用のセリフはいてほしかったかなー。マテ!はともかくウロチョロするな!はないんじゃないのどんだけウルフのこと邪魔がってるの笑
しかしピグマのときもだけどフォックス結構あっさり単独行動しちゃうんだなあ仲間も何も言わないし(展開的に仕方ないとしてもひとことぐらいあるだけでもだいぶ印象変わるのにな~「あいつはオレが倒す!」とかいうだけでもいいのに)オマケ的分岐だから仕方ないのかもしれませんがそこらへんもうちょっと丁寧に作ってくれてもよかったのになあ。。。

そしてフォーチュナからバトルはフィチナへ行くのですが、その間こいつらずっと追いかけっこ(もといデート)してたのかな???と思うとたまらんですね宇宙を二人っきりでデート…つかまえてごらんなさーいみたいな感じなのかな(ちげえよ)

そしてフィチナ!ですがフィチナといえばそう
64でスターウルフと初対戦する舞台ですよ!!!


そこでウルフとフォックスが一対一!!!!ほんとこれはもうたまりませんもう
フィチナはウルフォの地決定ですね(何が)

あ、でもアサルトのコーネリアもウルフォの聖地だよね…ウルフによるフォックスのラピュタ抱っこ…


雪が降る真っ白い世界の中、戦う青い戦闘機と赤い戦闘機とかもうほんとたまりませんねそしてここステージの名前が
「孤高の狼」ですよ

もうかっこよすぎて最初噴きました

ほんとウルフに「孤高」という称号を与えてくださったスタフォスタッフほんとありがとうございました感謝しきれませんウルフは孤高・・・・ウルフは孤高…ウルフは孤高…(エンドレス
確かにウルフは悪党なんだけど矜持の高い、信念を持った悪党なんだろうなあ卑怯なことはしないって言いたいけど一応コマンドでフォックスだましたこともあるんだけどねw 孤高をちょっとググってみたんですがどうやら結構「孤独/一人」って意味合いが強いみたいですねこの時代のウルフはまだ一人なんでしょうね(個人的にウルフに仲間意識が芽生えるのはやっぱアサルトあたりからなんだろうなと思います。それまではピグマとかもスターウルフいるわけだし)

そしてウルフとの一騎打ちですがまあはじめは何回も死にました

主にライトニングトルネイドのせいで

…いやね、ごめんウルフ…
ライトニングトルネイドはやっぱないと思うんだいい年したおっさんがつける名前じゃないと思うんだ!!!(爆笑)

ああ…やっぱウルフ超好きだ…

いやだっていい年したおっさんが一回り年下の小僧と戦いながら「ライトニングトルネイド!!」って…
ピグマの「ピグマボム」とかアンドリューの「プラズマシールド」よりなんか笑ったんだけどなんでだろう…きっとウルフがかっこいいキャラでライトニングトルネイドっていう中途半端にかっこいいネーミングだからなんだろうなあ…ああ中二病ウルフたんかわいい

しかしこのライトニングトルネイド真面目に考察するとウルフたちに固有技ができたという点ではかなり感動モノですねやっぱ敵は必殺技ないとね!笑 電撃纏って高速で移動して体当たりするってウルフらしいし結構かっこよくて好きですスマブラのウルフの横スマのウルフラッシュをちょっと思いだします。次のスマブラでウルフが復活したらぜひこのライトニングトルネイドを取り入れて欲しいところです。(何年後のハナシになるんだろうか…)
そしてここのウルフは固有技だけじゃないくウルフェン変形もお披露目してくれますがそれがまたかっこいい!!笑 いや~ウルフェンがオオカミに変形はほんとけっこう萌えました!!

アーウィンの変形がでたとき「じゃあウルフェンも変形しないかな」ぐらいには思ってたんですがまさか文字通りにオオカミに変形するとは!ほんとあの変形はっかこいいです動きもかっこいいしな~~~~!!ちょっと観察したんですが、噛みつくみたいに飛びかかってきたり尻尾ではたいて来たりとオオカミっぽい動きをしててかっこいいです動きも肉食動物らしいしばしっこい感じだしね。しかしウルフェンがオオカミに変形してテンション上がるのってウルフだけでは笑 他スターウルフは内心文句垂れてそうだ笑 ああ~これはほんとウルフェンもといハンターをプレイヤーとして操作してみたいです。。。。

ここのウルフの難易度ですが、まずライトニングトルネイドに慣れることが第一かな、と思います。最初は割と食らってましたが慣れると結構よけやすいですしね(てゆーか宙返りしたらよけられるし…)あとここはほんとウォーカーでゴリ押ししたら結構すぐ終わるなって印象ですアーウィンよりウォーカーのほうが倒しやすいですねここのウルフは。…ってかアンドリューとピグマもそういや勲章条件で倒したのウォーカーだったな…笑

あとはウルフの通常攻撃も結構痛いのでそれを食らわないことを意識しつつ多少ゴリ押しでいけば結構あっさりいけるかなって感じです。てか勲章条件はちょっと時間かかったけど倒すの自体はそこまで苦労しなかったかな?あとウルフとの二人っきりとか最高すぎて時間かかっても全然苦じゃないのがいいですよね(…)

そしてここでのウルフの会話ですが、もうほんと最高すぎます。もう書き出しちゃうと
開幕時

「誰にも邪魔されずにお前を狩れる。
いくぞスターフォックス!!」


ああああああああああ~~~~~(悶

初見プレイ時が開幕でぶっとびすぎてて確かすぐスタートボタン押して悶えてました卑怯だぞウルフ!笑
だってだって奥さん「誰にも」邪魔されずにお前を「狩れる」ですよ

…二人っきりだもんなあああああああ(興奮)
しかも狩るって。狩るって…完全オオカミ目線じゃん。ウルフォじゃん。

最高だな


きっとウルフはフォックスと一対一で戦いたかったんだろうなあ。
ただいっこ気になるのが誰にも邪魔されずに~っていった傍から「スターフォックス」ってフォックスに呼びかけることなんだよなあ…。確かにこの時点でのウルフは「フォックスを個人としては認識しておらずあくまでジェームズの息子であるスターフォックスのリーダー」ってのもベノム敗北後フォックスを個人として認識したってのもわかるんだけどやっぱなんかなあ…って感じですね(「フォックス・マクラウド!」とかでもよかったかも。マクラウドってあったらジェームズの息子って意識してる感もでるし)

そしてフォックスの後ろをとったときは
「はーっはっはっはっは!」って高笑いしてきます
ウルフの高笑い(悶

いや私高笑い系悪党大好きなんですよ最初聞いたときビックリしました笑(私の中でウルフはあさるとの印象強いからかもしれませんアサルトウルフは高笑いしなさそうだもんなあ)

この高笑いはウルフの傲慢さとか強気さとか、あとフォックスと戦えることへの喜びと高ぶりが感じられてすごいいいですねいやほんといい。フォックスとサシで戦えてテンション上がりっぱなしなんだろうなあウルフ。。。そしてこれ後ろとってるときにいってくるので「お前はオレの掌中だぜwww」的なニュアンスもあっていいですね。

そしてHPを三分の二ぐらい削ったとき絶対発生するセリフ
「たいしたもんだな お前の親父との戦いを思い出すよ」

ヴァ~~~~~~~~(地面をライトニングトルネイド中)

いやもうね!!!確かに今までジェームズとウルフの間の因縁は語られてたけど!!
ウルフとジェームズが戦ったっていう決定的事実きたのはこれが初めてですよね!?(あったらごめんなさいニワカなので…w)

このセリフとさっきの高笑いを合わせて考えるときっとウルフはジェームズとの闘いが楽しかったんじゃなかろうかって思いました。
ウルフもライラットの中では凄腕のパイロットという設定ですし、きっとなかなか戦える相手がいなくて飢えていたんじゃなかろうかそんな中でジェームズは拮抗して戦える相手だったんじゃなかろうかと思います。どちらかというとジェームズとの因縁って負の印象が強かったんですがここらへんの描写見る限り結構正の関係でもあったんじゃないかとも思えるようになりました。
ただやっぱ私的にはウルフがジェームズを倒したことは一度もなくて、「いつかあいつと決着をつけてやる」って思ってた矢先にジェームズがベノムで死んだ知らせが入って自分の最大のライバルがいなくなって、行き場のない焦燥感と敗北心を持て余しているところにジェームズの息子のフォックスが目の前に現れる…っていう流れだったんだろうなあと思います(ごめんなさいこれ多分ウルフォ先人様方がもう何千回も妄想してますねこれ)きっとフォックスはジェームズに似た戦い方もするんだろうなあ…。ここのウルフはフォックスを倒すことでジェームズと決着もつけられると思ってるのかもしれませんね。てゆーかジェームズとの因縁をフォックスを倒すことで断ち切りたいと思ってるのかも。

そして敗北時のセリフはこれまで通り「このオレがやられるとは…」ですが、ここのリアクションを見る限りやはりフォックスに負けるとは思っていなかった感じですね。ウルフがフォックスを完全にフォックスとして認識したタイミングってやっぱりフォックスがアンドルフ
を倒したときだと思うんですが(ジェームズにできなかったことを成し遂げたとき)ここらへんでようやくフォックスを意識し始めた、という感じなのかもしれません(ここというよりセクターβあたりかも)
最初は「ジェームズの息子」で「スターフォックスのリーダー」であるフォックスにちょっかいかけてきて、次第にフォックスを個人としてライバル認識するようになる…

うーーーーーーんやっぱウルフォ最高だな(恍惚)

ただジェームズと戦ったことがあっても、決着がついたことはない可能性もあるかもしれませんね(なんか介入とかハプニングが起こって引き分けたとか) あと一つ気になるのがウルフとジェームズが戦ったのはどこで、いつか、どういう事情でという点もですね。
いつについては個人的にジェームズとウルフは一回り年下が理想なので割とここ数年がいいんですがジェームズがベノムで消息を経ったのが確か5年前なのでそれより前の話になりますね。それかベノムでペパー将軍がフォックスに語った「アンドルフを追放したときジェームズも関わっていた」のときにウルフたちも一枚絡んでいたのかもしれませんね。う~~む妄想は膨らばかり

それとここでの「ZL注目時のすれ違い演出セリフ」ですがどうやらセクターβと同じみたいですね特殊会話聞きたいのにガッカリ。「親父の~」話しだしてから変わらないかな?と思っていろいろ試したんですがこの時点のウルフはライトニングトルネイド使ってくるのですれ違い演出狙うのキツくてまだ検証成功してないんです…くそうここであの無敵アイテム欲しいんだけどなあ・・・。なぜか発生分岐ではあの無敵物資こないんですよね。ここ超欲しいのに(ウルフと5分間戯れるんだ…)

…とまあたったのワンステージでここまで妄想が捗るという
ほんとウルフォステージありがとうございました(こいつ遂にウルフォステージつったぞ…)

・・・・・・最初ウルフォ的感想でいくつもりだったのに長くなりすぎてフィチナ感想になってしまったぞ…。
それだけここのインパクトがやばかったってことでしょうね。

次はその他の腐女子的感想をつづっていきたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。